自分の世界を表現すること

2、3年前は、私に出来ることって何だろうと自分に出来ることを探してました。

自分に出来ること=自分の価値、と思っていたのでそれを活かしていきたいと思っていました。

今思うと、自分に出来ることを探していたときは「思考」でした。

すごく狭い視野で自分を見てたと思います。

今は、「やりたい!」と思ったことをやってます。

この方が自分が広がっていきます。

どうやったら形にできるか考えて試行錯誤して、自分なりのやり方が出来上がってきます。

そして、次はこういうの、ああいうのとどんどんやりたいことやアイデアが出てきます。

「やりたい!」の中には私の場合、初めて挑戦することより以前やってみて難しくて出来なかったことのほうが多くて、でも今やってみたら意外とスムーズに出来る。

絵を描くことも、粘土も、レジンもそうでした。

いっぱい作る、いっぱい描くのが好きなので、数をこなしてくうちに自分流が出来てきました。

少し前は蓋付きの箱作りに夢中でした。

以前はいくらやっても上手くいかなくて諦めました。

とにかくいっぱい作る、何に使うかは後で考える。

自分の中から出てくる「やりたい!」に乗っていくと、自分の世界が出てきます。

アンテナが反応したものをどんどん取り入れて、自分の中で混ぜ合わさったものを手を使って自分の感覚に忠実に表現していく。

「自分の世界を表現すること」

これが私のやりたかったことです。

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